2012/04/27

[お知らせ]販売ページにとらのあな様特集記事が!

各イベントの他、とらのあな様にてご購入いただける「萌えるmel読本」ですが、
この度その販売ページ
特集記事を用意していただけました!
 →こちら!!

なんととらのあな様が全力でハイエンド3DCGソフトMayaについて述べておられるという非常に貴重なページとなっております!!(文字を大きくしてみました!)
是非ご一読いただいて、しかるのちに、ついでに買い物カゴに入れていただければ尚佳とおもいます。

ちなみに、初アクセス時には年齢確認ページがあらわれますが、これはとらのあな様からのご確認ということで
当冊子があだるとな内容を扱っているわけではありません(・∀・)
イラストは比較的しっかり(?)衣類を着ておりますし、本文は大いにまじめに技術解説しております。
どうぞ、よろしくお願い致しますm(_ _ )m

とらのあな様 販売ページ

当ブログ内「萌えるmel読本」のページ

2012/04/22

道具ではないのだよ道具では ~kinesisレビュー~

ちょっとスクリプトでもCGでもない閑話をエントリー。
知る人ぞ知る強力キーボード「キネシス」を人柱してみましたので、レビューいたします。

まずはキネシスとはなんぞやというと、
こちらです →エジクン技研 キネシス社キーボード
ご覧のとおり形状に非常にインパクトがあり、もしかしたら意味がわからなくて存在を認知していなくとも視界の片隅で見かけた覚えがある、ような気もする、という方もいらっしゃるかと思います。
基本的には、操作はマウスを出来るだけ使わずキーボードで済ませたいぜ、その方が高精度・高速でストレス少ないぜ!というキーボードらープログラマー方面から支持されているようです。もちろん大量に文字を打つライターさんからも。

そんなステキウェポンを諸般の事情によりポチっとなしてみました。


2012/04/20

2012/04/14

Pythonさんがお使いになるモジュールというものについて

http://sproutmel.blogspot.jp/2012/03/python.html でも触れていますが、
pythonを使う優位を考えるとき、これまでに無数の開発者たちが拡張してくれた大量の「機能の塊」=モジュールの存在を忘れる訳にはいかないでしょう。
モジュールをimportしてくることでpythonは数学方面に明るくしたり科学技術に詳しくなったり、mayaを操れるようにもなるし、
凝ったところだと正規表現できるようになったりといろいろ強化できます。
すぐ使えるものも大量にありますし、web上にあるものなどを追加すればさらに必要な強化を施せるでしょう。
ところでニンゲンにレッドブル・モジュールをimportすると、翼を授けてくれたりするそうです。未確認ですが。

この機能の塊ですが、melにかぎらず他の言語では「ライブラリ」と呼ばれていたりもします。
上に挙げた記事でも、「ライブラリ」と書いてますが、
pythonでのそのあたりの慣例に則って、今後は当ブログでもモジュールと記載することにします。
また、すでにアップ済みの記事にある「ライブラリ」という記載もモジュールに直します。
よろしくお願いします。



今日からpymel


 さて、前回はmaya.cmdsモジュールをインポートしてPythonしてみましたが
以降は基本的にpymelで進めていく方針です。

あらためてざっと紹介しますと、pymelもmaya.cmds同様、Pythonであれこれ書いてmayaを操作できるようにするためのモジュールです。
mayaに標準でインストールされるようになったのは比較的最近ですが、maya.cmdsとくらべてPythonの能力をより活用できるよう設計されているため今後ますます普及していくものと思われます。

さてそんなpymelですが。
なにはともあれまずはインポートです。↓このようになります

import pymel.core as pm
続けて、お約束のスフィアを作ってみます。こんな感じです。

pm.polySphere()

おさらいですが、polySphereの前に付いているpmは、importの際に自分でつけた「pymel.coreモジュールの便宜上の別名」です。基本的には自由につけられますので、別にpmでもそうでなくてもかまいません。(ココでは今後もpmとして進めてきます)
なのでこのコマンドは、意味としては pymel.core.polySphere() と同じです。
ただし、いまはimport時に  as pm としておりますので、このあともpymel.core.の部分は常にpmと書く必要があります。